70歳から74歳までの人の医療制度

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ページ番号1001768  更新日 2026年6月16日

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・国民健康保険に加入している70歳以上の方は、所得に応じて医療機関等での窓口負担が変わります。

・そのため、70歳の誕生日を迎える月(各月の1日生まれの人は誕生月の前月)の下旬に、国民健康保険担当から負担割合を記載した資格確認書または資格情報のお知らせ(資格情報通知書)をご自宅にお送りします。

 

マイナ保険証をお持ちの方 →「資格情報のお知らせ」

マイナ保険証をお持ちでない方 → 「資格確認書」

窓口負担額が変更されるのは

70歳の誕生日を迎えた月の翌月1日からです。
(各月1日生まれの人は、誕生日の月から)

所得に応じて、医療機関等での窓口負担が異なります

負担の区分

3割負担

現役並み所得者

非課税世帯ではなく、同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳から74歳までの国保被保険者がいる人

2割負担

一般

現役並所得者に該当しない人

ただし、現役並みの所得がある人のなかでも、次の人は自己負担割合が2割に変わります。

  • 同一世帯の70歳から74歳までの国保被保険者の収入合計が、2人以上で520万円未満、1人で383万円未満の場合
  • 同一世帯の70歳から74歳までの国保被保険者が1人で、その人の収入額が383万円以上、かつ同一世帯の後期高齢者医療制度に移行した人も含めた収入合計が520万円未満の場合

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〒470-2392 愛知県知多郡武豊町字長尾山2番地
電話番号: 0569-72-1111
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