特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の特徴や見つけたときの行動等を掲載しています。
サクラ、ウメ、カキ、モモ、ポプラ等に寄生して樹木の中を食い荒らし、衰弱・枯死させてしまう害虫です。
クビアカツヤカミキリは、
・成虫は6月から8月ごろに発生
・体長は2cmから4cmの大きさ
・真っ赤な首(胸部背板)
・全身がツヤツヤした光沢のある黒色の体
が特徴です。(以下の画像参照)
環境省提供
平成30年に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」に基づく特定外来生物に指定され、飼養、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則として禁止されています。
クビアカツヤカミキリを見かけたら
見つけ次第、被害拡大防止のため、叩き潰す等して直ちに駆除してください。
潰すのに抵抗がある方は、市販の殺虫剤をご使用ください。
サクラ、ウメ、カキ、モモ、ポプラ等の樹木から、細長いひき肉のような形のフラス(木くず、糞の混合物)が出ていたら、中にクビアカツヤカミキリの幼虫がいる可能性があります。
成虫やフラスを見かけた場合は環境課までお知らせください。
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このページに関するお問い合わせ
環境課
〒470-2392 愛知県知多郡武豊町字長尾山2番地
電話番号: 0569-72-1111
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