妊産婦医療費の補助

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1003083  更新日 2026年2月24日

印刷大きな文字で印刷

安心して子どもを産み育てることができるまちを目指すため、「妊産婦医療費補助制度」により、令和3年4月から、医療費の自己負担額に対する補助を始めました。

対象者

武豊町に住民票がある妊産婦で、令和3年4月以降に母子健康手帳の交付を受けた人

※障害者医療など、他の公費医療費助成の対象となる人は除きます
※母子健康手帳の交付を受けるたびに申請が必要です

対象となる医療

すべての疾病の通院・入院

補助の範囲

保険診療の自己負担額(出産費用、入院時の食事負担金、差額ベッド代等の保険適用外は除く)を補助します。
なお、加入されている保険者(健康保険組合)から高額療養費や家族療養費付加給付金などが支給される場合には、支給分を引いた額を補助します。

※医療機関等の窓口にて一旦自己負担額をお支払いください。後日、医療費の補助申請を行うと、対象者の口座へ振込みます。

補助対象となる期間

母子健康手帳の交付を受けた月の初日から、出産(流産および死産含む)等された月の末日まで

※武豊町に転入した場合は転入日から
※他市町へ転出する場合は転出日まで
※申請できるのは、令和3年4月以降の受診分に限ります

補助申請の流れ

妊娠中に数か月分を申請することも出産後にまとめて申請することもできます。
出産した月の末日から起算して2年以内に申請してください。

窓口で申請する場合

以下のものをお持ちいただき、保険医療課窓口にて申請してください。

  • 領収書(原本)
  • 医師の証明書(治療用装具を購入した場合のみ)
  • 支給決定通知書等(健康保険証を提示せずに受診した場合や、治療用装具を購入した場合のみ)
  • 対象者本人名義の預金通帳
  • 来庁者の本人確認書類(顔写真付きのものは1点、顔写真のないものは2点)
  • 母子健康手帳
  • 資格確認書またはマイナンバーカード(4桁の暗証番号が必要)

郵送で申請する場合

「妊産婦医療費補助金交付対象者確認申請書」・「妊産婦医療費補助金交付申請書」・「妊産婦医療費補助金請求書」をご記入のうえ、以下のものを添えて保険医療課へ郵送してください。

  • 領収書(原本)
  • 医師の証明書の写し(治療用装具を購入した場合のみ)
  • 支給決定通知書等(健康保険証を提示せずに受診した場合や、治療用装具を購入した場合のみ)
  • 母子健康手帳(手帳の交付年月日と氏名が記載された部分)の写し
  • 資格確認書の写し ※マイナ保険証の人は、下記「マイナ保険証の資格情報の提出方法」を参照してください

帝王切開で出産された場合の注意点

帝王切開などの健康保険が適用となる出産をされた場合、領収書の金額が「0円」となっていても補助を受けられる場合があります。
補助申請をする際には、金額が「0円」の領収書も、念のため提出してください。

医療保険が変わったときの届出

補助対象となる期間内に加入している医療保険が変わったときは、届出が必要です。

※上記の補助申請がすでに完了し、今後申請することがない場合は不要です

窓口で届出する場合

以下のものをお持ちいただき、保険医療課窓口にて届出してください。

  • 来庁者の本人確認書類(顔写真付きのものは1点、顔写真のないものは2点)
  • 資格確認書またはマイナンバーカード(4桁の暗証番号が必要)

郵送で届出する場合

「妊産婦医療費補助金医療保険変更届」をご記入のうえ、以下のものを添えて保険医療課へ郵送してください。

  • 資格確認書の写し ※マイナ保険証の人は、下記「マイナ保険証の資格情報の提出方法」を参照してください

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

ページのご感想入力は専用フォームをご利用ください。(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

保険医療課
〒470-2392 愛知県知多郡武豊町字長尾山2番地
電話番号: 0569-72-1111
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。(外部リンク)