始業式や終業式の通学カバンの重さ
ご意見・ご要望
小学4年生はかばんの重さが約4.8kg(水筒を合わせると6kg近く)、小学1年生でも約2.8kg(水筒あわせると4kg近く)となり、子どもにとって大きな負担となっています。特に4年生は、9/1に図書館の本4冊も加わり大人が持っても重いと感じます。
また、普段から宿題にも関係ない国語や算数の教科書の持ち帰り指導も受けると聞いています。
文部科学省も置き勉や分割持参といった配慮を促しており、また海外では通学かばんは体重の10%以内が望ましいとされており、それ以上となると発達に影響があるとされています。
9/1のカバンの重さを計算すると、体重の18%(4年生)、23.5%(1年生)となっていました。
町の回答
ご連絡いただきましたとおり、始業式や修業式の日は、通常の日に増して用具が増え重くなる傾向にあります。
ご提案いただきました、お道具箱の整理や文部科学省が進める学校においておける物は、置いたままとしたり、数日かけて計画的に持ち帰ったりするなど体への負担を減らすための取組として効果があるものと考えております。
この度のご意見について、学校に連絡し改善提案について共有いたしました。
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