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ハチに刺されないために

更新日:2016年4月1日

ハチは、巣を守ろうとする防衛本能から、人を刺すことがあります。ハチの習性をよく知って、刺傷被害を未然に防ぎましょう。

武豊町では、スズメバチ類の巣の駆除を行っております。詳しくは、武豊町内におけるスズメバチ類の巣の駆除について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

そのほかの蜂の巣については、管理者で駆除を行ってください。


スズメバチ

日本には16種のスズメバチが生息していますが、環境課では、コガタスズメバチ、キイロスズメバチ、ヒメスズメバチ、の3種類を武豊町内で確認しています。巣のできやすい場所や時期に注意し、発見した場合は早めに駆除を行いましょう。

例  コガタスズメバチ

1、コガタスズメバチの特徴

スズメバチの中では、温和だと言われていますが、働き蜂の羽化後、巣の防衛本能が強まり、巣へ近づくと攻撃を行います。

2、コガタスズメバチの一年 

       5月  巣の場所探し

       6月  女王バチによる巣作り、産卵、幼虫の世話。

       7月  女王バチと働き蜂の共同での巣作り

 8月 ~10月  働き蜂が増え、防衛本能が強くなります。巣に近づくと攻撃を行ってきます。

       11月  新女王バチと雄バチの交尾

         12月  巣の中の蜂は死に、巣は空になる。巣は翌年も使われることはありません。

3、巣ができやすい場所 

天井裏や軒下、戸袋、生垣の中、床下、木の枝など。

4、巣の特徴

働き蜂が羽化する前は、トックリを逆さまにしたような形。働き蜂が羽化した後は、徐々に丸くなっていきます。

コガタスズメバチ(働き蜂)

コガタスズメバチ

コガタスズメバチの巣

働き蜂が羽化前

羽化後のコガタスズメバチの巣

働き蜂の羽化後

アシナガバチ

1、アシナガバチの特徴

アシナガバチは、巣をいたづらしたらい温和だと言われていますが、働き蜂の羽化後、巣の防衛本能が強まり、巣へ近づくと攻撃を行います。

2、アシナガバチの一年 

   4~5月上旬  巣の場所探し

      5月          女王バチによる巣作り、産卵、幼虫の世話。

        6月         女王バチと働き蜂の共同での巣作り

   7月~8月      働き蜂が増え、防衛本能が強くなります。

          8月           新女王バチとオスバチの誕生

          9月         新女王バチと雄バチの交尾

 10月~11月上旬  巣の中の蜂は死に、巣は空になる。巣は翌年も使われることはありません。

3、巣ができやすい場所 

軒下、エアコン室外機の裏など。

4、巣の特徴

六角形の穴があり、下を向いている。

そのほかのハチ

ミツバチ

ミツバチを刺激しないかぎり刺すことはないといわれています。

また、5月~7月に巣分かれ(以下、ぶんぽう)のために大群で移動することがあります。ぶんぽうで街路樹や庭木などに、多数のハチが群がり数日間とどまることがありますが、ハチを刺激しないかぎり刺すことはないといわれています。

タイワンタケクマバチ

愛知県で対策の必要な外来種30に指定されるハチです。(詳しくはこちら

竹や竹製品などに巣をつくります。巣に誤って触れてしまうと刺される可能性があります。竹や竹製品を利用する際は注意しましょう。


もしハチに刺されてしまったら

  • 巣から離れて、安全な場所に避難してください。
  • 清潔な水で傷口を洗い、早急に病院で診察を受けてください。

ハチに刺されないためにへの別ルート