ページの先頭です

お問い合わせ

健康福祉部保険医療課

電話: 0569-72-1111

お問い合わせフォーム

早わかりナビ

早わかりナビ 早わかりナビトップ 税金 病気・ケガ 事業者 助成・手当 公共施設・交通機関 おくやみ ごみ・環境 届出・証明 出産・保育

お医者さんにかかるときの自己負担

更新日:2021年4月1日

被保険者がお医者さんにかかるときは、医療費の一部を負担することになります。自己負担の割合は、世帯の前年の所得をもとに8月から翌年7月までの判定をします。ただし、判定後に所得更正(修正)があった場合は、遡って再判定します。
*世帯員の異動(死亡、転入、転出など)があったときは、随時再判定を行い割合が変わる場合があります。割合が変わる場合は、原則、異動のあった月の翌月から適用されます。

自己負担区分および割合

一般

  • 以下の「現役並み所得のある人」「区分2」「区分1」に該当しない人
     1割負担

現役並み所得のある人

  • 同一世帯に町民税の課税所得が145万円以上ある被保険者の人がいる世帯
     3割負担

※3割負担と判定された場合でも一定の収入額以下の人は「基準収入額適用申請」を提出することにより
 翌月から「一般」(1割負担)の負担区分が適用されます。

区分2

  • 町民税非課税世帯で「区分1」に該当しない人
     1割負担

区分1

  • 世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の人。または、世帯全員が町民税非課税で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している人
     1割負担

入院したときの食事代

入院時食事代の標準負担額(1食あたり)
一般および現役並み所得のある人460円*1
指定難病患者の人(区分1・2に該当しない人)260円
区分2 90日までの入院210円
区分2 過去1年で90日を超える入院*2160円
区分1100円

*1 平成27年4月1日以降、継続して精神病床に入院している人は、退院するまでは一食あたり260円。
*2 直近12か月間で、区分2の判定を受けている期間の入院日数(愛知県後期高齢者医療加入前の入院も含む)
※療養病床に入院した時は単価が異なります。詳しくはお問合せください。

限度額適用・標準負担額減額認定証

  • 区分2・区分1の人(町民税非課税世帯の人)は、申請すると『限度額適用・標準負担額減額認定証』が交付されます。
  • 入院時にこの証を病院窓口で提示すると、上の表の区分のとおり食事代・居住費の自己負担額の減額を受けることができます。また、医療費の自己負担限度額も減額されます。

※現在証をお持ちの人で、保険証更新後も引き続き区分2または区分1となる人については、再度申請
 しなくても更新後の『限度額適用・ 標準負担額減額認定証』が交付されます。

申請に必要なもの

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 来庁者の身分証明書(顔写真付きのものは1点、顔写真のないものは2点)
  • マイナンバーカード(被保険者のもの)※来庁者と被保険者が別世帯の場合は不要
  • 委任状(本人以外の人が申請する場合)

    お医者さんにかかるときの自己負担への別ルート