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介護サービスの利用方法、利用例

更新日:2021年1月20日

サービスの利用は誰に相談するの?

介護保険を利用するためには、認定結果をもとに、どのようなサービスをどのくらい利用するかについて、まずサービスの計画(居宅介護・介護予防サービス計画)を作ります。それにもとづいて、サービスを利用します。

  • 計画の作成には、利用者負担はありません
  • 介護サービスを利用したときの利用者負担は、原則としてかかった費用の1~3割です

サービス計画作成と利用の流れ

要支援1・2の人

要支援」と認定を受けた人は、武豊町の地域包括支援センターが中心となって、サービスを利用する人や家族とサービス担当者が話し合いのうえ、介護予防サービス計画を作ります。
この計画にもとづいて、介護予防サービスを利用します。

※サービス計画は一定期間ごとに効果を評価のうえ、見直しをします

要介護1~5の人

要介護」と認定を受け、在宅でサービスを希望する人は、要介護度に応じて決められた上限額の範囲で、介護支援専門員の助言を受けて、適したサービスを選ぶことができます。

(1)居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)の選定・依頼

サービスを希望する人は、介護サービス計画を作ってもらう事業者を選び、武豊町へ「居宅介護サービス計画作成依頼届出書」を提出します。
提出された届出書をもとに、町は事業者へ計画の作成を依頼します。

※実際のサービスを利用する事業者とは、異なる事業者を選ぶこともできます。
※計画を依頼できる事業者の情報については、福祉課窓口へお尋ねください。
※事業者を変更するときも、届出が必要です

(2)居宅介護サービス計画の作成

依頼された事業者の介護支援専門員(ケアマネジャー)は、まずサービスを利用する人や家族と話し合いながら、介護を受ける人の心身の状態や家庭の状況、希望するサービスなどを伺い、サービスを提供する事業者と調整のうえ、その人に合った介護サービス計画を作ります。

(3)サービス事業所との契約・サービス利用

介護支援専門員から計画の説明を受け、計画が利用者の希望に合っているか確認した後で、実際にサービスを受ける事業者と契約をして、サービスを利用します。

要介護1~5の人(施設入所希望)

介護保険施設へ直接申込み、契約

入所した施設で、介護サービスの計画を作成し、サービスの利用ができます。

介護サービスの利用例

それぞれの要介護度に応じて、サービスの種類と上限額が決められています。(上限額を超えるサービスも利用できますが、その分は利用者の全額負担となりま す。)上限額の範囲内で、必要なサービスを自由に組合せて利用することができます。下の表は、在宅でのサービスを中心に計画した場合の利用例です。
介護サービス計画には、介護保険のサービスの他、市町村の保健・医療・福祉サービスやボランティアによるサービスなども取り入れることができます。

利用例一覧
介護度介護保険を使ったサービスの例
要支援1ホームヘルプと通所サービスを合わせて、週2回程度利用できます
・週1回程度、ホームヘルパーの日常生活支援(ホームヘルプ)
・週1回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
・月2回、施設への短期入所(ショートステイ)
要支援2ホームヘルプと通所サービスを合わせて、週4回程度利用できます
・週2回程度、ホームヘルパーの日常生活支援
・週2回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
・週1回、施設への短期入所(ショートステイ)
要介護1ホームヘルプなど何らかのサービスをほぼ毎日利用できます
・週4回程度、ホームヘルパーの訪問援助
・週2回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
・月4回、施設への短期入所(ショートステイ)
要介護2日帰りの通所サービスも含め、毎日1回程度のサービスを利用できます
・週3回程度、ホームヘルパーの訪問援助
・週1回、訪問介護(医療の必要がある場合)
・週3回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
・施設への短期入所(ショートステイ)
要介護3日帰りの通所サービスも含め、毎日2回程度のサービスを利用できます
・一日1~2回、ホームヘルパーの巡回
・週3回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
・施設への短期入所(ショートステイ)
要介護4日帰りの通所サービスを含め、1日2~3回のサービスを利用できます
・一日2~3回、ホームヘルパーの巡回
・週1回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
・施設への短期入所(ショートステイ)
要介護5ホームヘルパーの訪問などのサービスを含め、1日3~4回のサービスを利用することができます
・一日3~4回、ホームヘルパーの巡回
・施設への短期入所(ショートステイ)

※それぞれのサービスの詳しい内容については、「どんなサービスが受けられるの?」をご覧ください。

介護支援専門員(ケアマネジャー)とは?

介護の知識を広く持った専門家です。介護サービスを利用したい人からの相談に応じて、その人に合ったサービスが提供できるよう、市町村や在宅サービスを提供する事業者、介護保険施設等との連絡調整を行います。

介護サービスの利用方法、利用例への別ルート