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介護保険のあらまし

更新日:2018年9月28日

介護保険ってどんな制度?

社会全体で高齢者の介護を支え合うしくみとして、平成12年4月に「介護保険制度」が生まれました。その後、在宅サービスを中心にサービス利用が急速に拡大するなど、老後の安心を支える仕組みとしての介護保険制度が定着してきました。

介護保険制度のあらまし

制度の運営

市町村が運営主体(保険者)となり、介護保険料に国・都道府県・市町村の税金を加えた財源により運営

加入する人

年齢によって、介護保険証の交付や保険料の納め方、サービス利用できる人が異なります

制度の内容

第1号被保険者第2号被保険者
対象者65歳以上の人40歳から64歳までの健康保険に加入している人
介護保険証全員に郵送要支援・要介護認定を受けた人と交付希望申請をした人に郵送
保険料の納め方
詳しくは「第7期(平成30~32年度)の介護保険料」へ
年金の受給額などによって異なる加入している健康保険(国民健康保険・健康保険組合など)の保険料から納付
サービス利用ができる人

・日常生活に介護や支援が必要な人について、認定された介護度に応じたサービスを利用可能

・介護や支援の必要がない人も、生活機能評価の受診、介護予防事業への参加や地域包括支援センターの高齢者総合相談などは利用可能

介護や支援が必要な人のうち、認知症・脳血管疾患など老化に伴う病気(※特定疾病)が原因となった人に限って、利用可能

※老化に伴う病気(特定疾病)

  • がん末期
  • 関節リウマチ
  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 後縦靭帯骨化症
  • 骨折を伴う骨粗鬆症
  • 初老期における認知症
  • パーキンソン病関連疾患
  • 脊髄小脳変性症
  • 脊柱管狭窄症
  • 早老症
  • 多系統萎縮症
  • 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
  • 脳血管疾患
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

サービス利用の手続き

  1. 市町村の窓口(武豊町の場合は福祉課)で申請
  2. 認定審査
  3. 介護サービスの利用計画(ケアプラン)作成
  4. サービス利用

詳しくは「利用するにはどんな手続きが必要?」へ

サービスの内容

認定された介護区分によって、保険内で受けられるサービスの種類と量が異なります

サービスの種類
居宅サービス訪問介護(ホームヘルプサービス)、訪問看護、通所介護(デイサービス)、通所リハビリ(デイケア)、短期入所(ショートステイ)、福祉用具貸与など
施設サービス特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設など

介護サービスの負担

サービスの内容によって、負担の割合が異なります

利用者負担が高額になった場合、申請により高額介護サービス費が支給されます

利用者負担の割合
サービスの内容負担の割合
介護認定結果の支給限度額内における介護サービス費用1~3割を利用者負担
支給限度額を超えたサービス費用、施設入所・ショートステイ利用者の食費・居住費(滞在費)全額を利用者負担

介護保険のあらましへの別ルート