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住宅改修・福祉用具購入について

更新日:2016年4月1日

介護保険の福祉用具購入費について

対象者

要介護認定を受けている方

支給額

福祉用具購入にかかった費用の7~9割相当額

支給限度基準額

同一年度で10万円(原則、同一年度で1種目1回のみ)

購入対象となる福祉用具

  • 腰掛便座
  • 自動排泄処理装置の交換可能部品
  • 入浴補助用具
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具の部分

申請方法

ケアマネジャー、福祉用具取扱業者は以下の書類を福祉課まで提出してください。また、介護保険福祉用具購入を希望される利用者の方は、担当のケアマネジャーにご相談ください。

  1. 福祉用具購入費支給申請書
  2. 特定福祉用具の概要を記載した書面(カタログのコピー等)
  3. 領収書(原本)
  4. 利用者から同意を得た福祉用具サービス計画書の写し
  5. 福祉用具販売が位置付けられた居宅介護(介護予防)サービス計画書第2表の写し(担当のケアマネジャーが決定しており、サービスの利用がある場合)

※4、5については、購入日が平成26年3月1日以降の申請について、提出が必要です

介護保険の住宅改修費について

対象者

要介護認定を受けている方

支給額

住宅改修費にかかった支給対象工事費用の7~9割相当額

支給限度基準額

同一住宅で原則20万円

対象工事内容

  1. 手すり取付け
  2. 段差解消
  3. 床材の変更
  4. 扉の取替
  5. 便器の取替
  6. その他1~5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

申請方法

ケアマネジャー、住宅改修業者は以下の書類を福祉課まで提出してください。また、介護保険住宅改修を希望される利用者の方は、担当のケアマネジャーにご相談ください。

  • 事前(着工前)
    ・住宅改修費支給申請書
    ・住宅改修が必要な理由書
    ・見積書・図面・写真(日付入り)
  • 事後(完了後)
    ・住宅改修費支給申請書(事前承認印が押されているもの)
    ・写真(日付入り)
    ・領収書(原本)

受領委任払いについて

従来、武豊町では介護保険での住宅改修費、福祉用具購入費の支払い方法は「償還払い」のみでしたが、平成24年度より「受領委任払い」での支払いも可能となりました。

※「償還払い」は平成24年度以降も利用は可能です

償還払いとは

利用者は対象工事にかかった費用のうち、全額を一旦事業者に支払い、支給申請後武豊町より7~9割分を利用者へ支給する支払い方法

例)対象工事にかかった費用が20万円の場合利用者は一旦、20万円を事業者に支払い、支給申請後武豊町より保険給付分を利用者へ支給します。

受領委任払いとは

利用者は対象工事にかかった費用のうち、自己負担分の1~3割分を事業者へ支払い、支給申請後、残りの7~9割分を武豊町から事業者へ支給する支払い方法

例)対象工事にかかった費用が20万円の場合利用者は自己負担分を事業者に支払い、支給申請後、保険給付分を武豊町から事業者へ支給します。

よって、受領委任払いでは、利用者は自己負担分のみを事業者に支払うだけでよいため、一時的な立替え払いによる経済負担を軽減することができます。

利用方法

受領委任払いを利用する場合、事業者は、まず武豊町に「受領委任払い取扱い事業者」として登録していただく必要があります。登録には、「受領委任払い事業者登録(変更)申請書」と「受領委任払い確認書(2部)」を提出していただくことになります。

受領委任払いでの申請方法

申請書等の様式が受領委任払い用になりますが、申請方法は従来の「償還払い制度」と大きな変更点はありません。詳しくは、福祉課までお問合せください。

受領委任払い登録業者一覧

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