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ゆめころんの日のりものフェスティバル開催!

更新日:2019年5月8日

ゆめころんの日のりものフェスティバル

コミュニティバスの様子

毎年5月6日を「ゆめころんの日」として、武豊町地域交流センターにて「ゆめころんの日のりものフェスティバル」を開催しています。
今年は、春の交通安全キャンペーンも合わせて実施し、400人近くの多くの方にご来場いただきました。

のりものフェスティバルでは、武豊町コミュニティバスゆめころんをはじめ、パトカーや救急車など様々な「はたらくクルマ」を展示し、体験乗車や制服の試着などを行いました。
また、ヤマト運輸による交通安全体験や、愛知県警察のあゆみ号による動体視力測定やVRシミュレーターによる交通事故疑似体験などを通して、楽しみながら交通安全の啓発を行いました。

春の交通安全キャンペーン

交通安全キャンペーン式典

のりものフェスティバルと並行して、春の交通安全キャンペーンを実施しました。
武豊町長と半田警察署長による挨拶の後、老人クラブ会員を中心とした約80名が里中交差点まで移動し、立哨活動を行い、交通安全の呼びかけを行いました。

武豊町は、5月6日時点で1、676日間連続で交通死亡ゼロを記録しています。
この記録を継続させるために、交通安全意識を広める活動を実施していきます。

公共交通の使い方講座

公共交通講座

春の交通安全キャンペーン終了後、地域交流センター2階多目的ホールにて、武豊町地域公共交通会議座長の伊豆原浩二さんによる「公共交通についてみんなで考えよう!」と題したコミュニティバスなどの公共交通の必要性に関する講座を行いました。
講座の資料を下記に添付しているので、ご参照ください。

最近、高齢者の運転による交通事故が社会問題となっています。高齢になると判断能力の低下等に伴い交通事故の危険性が高まります。
そのため、運転免許の自主返納をする人も少なくありません。
そのとき、新たな生活の足の手段としてコミュニティバスなどの公共交通は必要不可欠となります。
武豊町の公共交通がどういったものなのか、そして今後どのように公共交通を使いやすくしていくかを考えるためにこの講座を実施しました。

平成27年10月のルート再編後、バスの利用者は大幅に増加しています。
今後も多くの人にとって、生活の足として機能し、使いやすい地域公共交通の整備に努めて参ります。

また、公共交通の講座の後は、愛知県警による運転免許証の自主返納の流れやそれによる特典に関する紹介があり、多くの方が関心を寄せていました。