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豊友会交通・防犯講話

更新日:2018年5月30日
豊友会

平成30年5月29日(火)大足老人憩いの家にて武豊町老人クラブ豊友会の交通安全・防犯講話が行われました。
交通安全では半田警察署交通課の森田さん、防犯では同署生活安全課の石本さんにそれぞれ講話をいただきました。

交通

交通安全では、主に自動車を運転する時の注意するポイントを教えていただきました。夜間に運転する時は、店舗の照明の光で、自転車や歩行者を見落とす場合があるので、より注意して運転しましょう。
また、運転をするときは、どの場面においても常に危険を予測しながら「かもしれない運転」を心がけましょう。

防犯

防犯では、侵入盗と特殊詐欺についてお話しがありました。
愛知県では、住宅対象の侵入盗の被害件数が平成29年までで11年連続全国ワースト1位を記録しています。被害を防ぐには、防犯4原則と言われる4点を意識して対策を行いましょう。
1、侵入に時間がかかるような対策をする。
2、センサーライトなどの光を使った対策をする。
3、防犯砂利や警報器などの音を使った対策をする。
4、あいさつなど声をかけられる。
以上の4点を犯人は嫌います。対策の参考にしてください。

特殊

一方特殊詐欺では、被害額について半田署管内では、平成28年と比べ平成29年は、半分以下に減少しましたが、依然として被害に遭われている方はいらっしゃいます。
例えば、「風邪をひいて声が変わった」や「電話番号が変わった」などの電話がかかってきたら、特殊詐欺かもしれないと警戒をしてください。
被害に遭わないために、留守番電話を活用したり、家族に相談するなどの対策をしましょう。

講話を聞いていた豊友会の方も積極的に質問をされており、活気のある講話となり、交通安全意識や防犯意識の向上につながりました。

豊友会交通・防犯講話への別ルート