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壱町田湿地の様子 2018年1月12日

更新日:2018年1月12日
湿地の様子

湿地の様子

マンリョウ

マンリョウ

ナンテン

ナンテン

新年あけましておめでとうございます。
湿地の様子に大きな変化はありませんが、正月飾りにふさわしいセンリョウ、マンリョウ、ナンテンなどの赤い実が湿地にいろどりを添えてくれています。
センリョウは、11月22日に紹介したように黄色い実のキミノセンリョウも多く見られます。
マンリョウはヤブコウジ科の常緑低木で、高さは30~100cm位です。花期は7月で、赤い実が見られるのは11~2月です。
ナンテンはメギ科の常緑低木ですが、高さは2m以上にもなります。初夏に白い花をつけ、晩秋から初冬にかけて赤い実をつけます。名前の由来は、「南天燭」の略だそうです。

場所・・湿地の様子:B湿地 マンリョウ:観察路脇他 ナンテン:D湿地他

セリ

セリ

ナズナ

ナズナ

ハコベ

ハコベ

1月7日は七草粥を食べる風習があります。その七草とは「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」ですが、スズナ・スズシロはカブ・ダイコンとしてよく知られているようです。他のものは野草でなじみがやや薄いですが、田畑や畦道などでよく見かけるものです。
セリは、セリ科の植物で湿地や田の畦道などに生育する湿地性植物で、高さは30cm程度です。花期は7~8月です。名前の由来は、競い合うように群生しているからのようです。
ナズナはアブラナ科の植物で、別名「ぺんぺん草」とか「三味線草」とも呼ばれるようです。花期は2~6月で、高さは20~40cmになります。
ハコベラは正しくはハコベと言い、ナデシコ科の植物で地面を覆うように生育している多年草です。花期は2~9月です。

場所・・セリ:B湿地下池・D湿地 ナズナ:駐車場 ハコベ:駐車場 

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  (メールアドレス:shiryokan@town.taketoyo.lg.jp