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壱町田湿地の様子 2017年3月2日

更新日:2017年3月2日
A湿地

A湿地

B湿地

B湿地

D湿地

D湿地

A湿地やB湿地の今の様子は、写真の様に何も生えていません。自然の状態では枯草が残るので草刈りはするのですが、今年は湿地の指導をしていただいている愛教大の渡邊先生の提案により、枯草を根元から刈りました。その理由は、太陽光をより多く当てることで、シラタマホシクサやシロバナナガバノイシモチソウの発芽が促されるからです。
D湿地は池のような状態なので、ヒメガマやヨシの枯れ残りの茎を刈る作業は大変でしたが、壱町田湿地を守る会の作業によりきれいにすることができました。

場所・・A湿地:北側より撮影  B湿地:南側より撮影  D湿地:北側より撮影 

キジムシロ

キジムシロ

ツクシ

ツクシ

管理棟工事

管理棟工事

D湿地の土手ではキジムシロの黄色い花が咲きだしました。バラ科の多年草で全国に分布し、日当たりのよい草原などに生育しているようです。花期は4~5月ですので少し早目です。
キジムシロのすぐ近くでは、ツクシも顔を出し始めました。ツクシはトクサ科のスギナの胞子茎で、胞子を放出します。朝晩はまだまだ寒いですが、春に向かっていることを感じさせられます。
いよいよ管理棟の工事が始まり、今までのものは3月1日にクレーンで撤去されました。新しい管理棟は同じ場所に作られます。

場所・・キジムシロ:D湿地  ツクシ:D湿地   管理棟工事:学習広場

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   (メールアドレス:shiryokan@town.taketoyo.lg.jp