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台風について

更新日:2016年1月15日

日本列島には毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害にあっています。台風情報に注意して被害が出ないように備えましょう。台風の大きさは「風速15m/s(メートル/毎秒)以上の半径」強さは「最大風速」であらわされています。

台風の進路と風向

左側では(反時計回り)

  1. はじめに東風(台風がしだいに近づく)
  2. しだいに北風にかわり(台風が最も近づく)
  3. 西風になる(台風がしだいに遠ざかる)

右側では(時計回り)

  1. はじめに東風(台風がしだいに近づく)
  2. しだいに南風にかわり(台風が最も近づく)
  3. 西風になる(台風がしだいに遠ざかる)

台風の進路では

  1. 台風の通過と同時に風向きは反対になり、猛烈な吹きかえしがある。
  2. 台風の右側の方が風雨が強い。

台風の大きさと階級分け

階級分け一覧
階級風速15m/s以上の半径
ごく小さい200km未満
小型(小さい)200km以上300km未満
中型(並の大きさ)300km以上500km未満
大型(大きい)500km以上800km未満
超大型(非常に大きい)800km以上

風と被害

被害例
風速10m/s傘がさせない
風速15m/s看板やトタン板が飛びはじめる
風速20m/s小枝が折れる
風速25m/s瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる
風速30m/s雨戸がはずれ、しかりしない家は倒れる
風速40m/s以上小石がとび、木は根こそぎになって倒れる

昭和34年9月26日の伊勢湾台風のとき名古屋地方気象台では、最大風速37メートル、最大瞬間風速45.7メートルが記録されています。

被害の様子

※伊勢湾台風 武豊小学校