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小児用肺炎球菌ワクチン

更新日:2015年12月9日

肺炎球菌による髄膜炎や菌血症、菌血症を伴う肺炎などを予防します
平成25年4月1日から定期の予防接種になりました

平成25年11月1日から「プレベナーワクチン」が7価から13価に変更となりました。詳しくは厚生労働省ホームページ「小児用肺炎球菌ワクチンの切り替えに関するQ&A」をご覧ください。

小児用肺炎球菌ワクチンの切り替えに関するQ&A(別ウインドウで開く)

対象年齢

生後2か月以上5歳未満

接種回数と間隔

開始年齢によって回数が違います

開始が生後2か月~生後7か月に至るまでの場合

  • 初回
     3回(生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔をおく)
     ※2回目が生後12か月を超えた場合、3回目は実施しない
  • 追加
     1回(初回接種(3回)終了後、60日以上の間隔をおいて、かつ1歳以降に接種する)

開始が生後7か月~生後12か月に至るまでの場合

  • 初回
     2回(生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔をおく)
  • 追加
     1回(初回接種(2回)終了後、60日以上の間隔をおいて、かつ1歳以降に接種する)

開始が生後12か月~生後24か月に至るまでの場合

  • 2回(60日以上の間隔をおく)

開始が生後24か月~5歳に至るまでの場合

  • 1回

接種方法

0.5ミリリットルを皮下に注射する

小児用肺炎球菌ワクチンへの別ルート