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第6次武豊町総合計画を策定しました

更新日:2021年3月15日

 我が国は人口減少・少子高齢化社会に突入しており、加えてIoT、AI等の情報通信技術の革新に伴う産業構造の変化、持続可能な社会づくりに向けた国際的な取組の進展、人々の働き方・暮らし方の変化等、社会を取り巻く環境は日々刻々と変化しています。

 本町はこれまで順調に人口増加を続けてきましたが、まもなく人口は減少に転じることが予測されており、将来に向けてまちの活気の低下が懸念されます。また、町の財政状況もいつまで堅固な状態で維持できるかは不透明なものがあります。

 こうした中にあって、本町が新しい時代に的確に対応していくためには、将来を見据え、行政・住民・事業者等とビジョンを共有し、それに基づく行政運営を着実に推進していく必要があります。

総合計画とは

 総合計画は、健康福祉、生活経済、都市基盤、教育等あらゆる分野の計画の基本となる行政運営の最上位計画で、町が目指すべき将来像、ならびにそれを実現していくための施策方針を定めた計画です。また、まちの将来像や施策方針を住民や事業者等と行政が共有することで、町全体でまちづくりを進めていくための、行政経営のビジョンとなるものです。

計画期間

 令和3(2021)年度~令和12(2030)年度 の10年間

まちの将来像

 まちの将来像を次のように定めます。

9つのまちづくりの目標

1.定住先として選択されるまち(都市環境)

2.安心して子どもを産み育てることができるまち(子ども)

3.楽しく学び、いきいきとした生活ができるまち(学び)

4.人と人がつながり、互いに支え合い、健康で安心して暮らせるまち(健康・福祉)

5.災害に強く、安全・安心に暮らせるまち(安全・安心)

6.産業が持続・発展する活力のあるまち(産業・交流)

7.環境にやさしいまち(環境)

8.多様な主体が連携・協働するまち(まちづくり・地域経営)

9.効率的で効果的な行政運営のまち(行財政)

SDGsの17の目標

 総合計画に示す「まちの将来像」や「まちづくりの目標」、「施策方針」等の方向性は、スケールは異なるものの、SDGsの理念に通じることと考え、総合計画の推進に図ることが、SDGs達成に向けた取組を推進することに資すると考えています。

3つの重点施策方針

1.住みよいから、住みたいまちへ

・本格的な人口減少社会が到来する中にあって、定住者を確保するための施策をこれまで以上に積極的かつ戦略的に推進していく必要があります。

・まちの良さ・魅力の発掘、積極的な情報発信、雇用確保、定住のための良好な環境整備等を戦略的に展開し、“住みたい”といわれるまちを目指します。

2.子どもの学び・育ちを応援するまちへ

・町内外の若者や子育て世代に、「武豊町は子育てをしやすいまち」と思ってもらえるように、まちの魅力(セールスポイント)をPRすることが必要です。

・学校はもとより地域の人々や団体が協力して、子どもたちが色々なことに挑戦し、学び、育つ環境づくりを進めるとともに、子育て・子育ちをサポートする体制の充実を図ることによって、若者や子育て世代にとって魅力あるまちを目指します。

3.みんなが元気に活動・活躍するまちへ

・様々な地域課題に対応し、より良いまちづくり進めていく上では、行政はもとより、住民、区、ボランティア、各種団体、NPO、企業・事務所等の多様な主体の積極的な関わり、連携と協働が欠かせません。

・老若男女すべての住民が楽しみながら、社会の一員としての役割を担い、様々な場面でいきいきと活動・活躍できるまちづくりを目指します。

第6次武豊町総合計画

第6次武豊町総合計画概要版

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