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ワンストップ特例制度を利用すると、確定申告はやらなくていいの?

更新日:2016年4月1日

ワンストップ特例が適用される方であれば、確定申告を行う必要はありません。その場合は、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと寄附をした翌年度の住民税の減額という形で控除されます。ただし、ワンストップ特例が適用される方でも、医療費控除などを使ってお金の還付を受けようとするなど、別に理由がある場合には、確定申告が必要になりますので、ワンストップ特例制度を利用される場合は、十分にご注意ください。また、マイナンバー制度の導入に伴い、本人確認資料の添付など必要な手続きが増えていますのでご注意ください。

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