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子宮頸がん予防ワクチン接種

更新日:2022年4月12日

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種について

子宮頸がんの発症は20代以降に多いですが、発がん性HPVに感染してから発症までに数年から数十年かかります。

発がん性HPVに感染する可能性が低い10代前半に子宮頚がん予防ワクチンを接種することで、子宮頸がんの発症をより効果的に予防できます。


厚生労働省HP ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(別ウインドウで開く)


対象年齢

小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

接種回数と間隔

2価ワクチン:サーバリックス

次のように間隔をおいて、3回接種

  • 2回目
     1回目の接種から1か月~2か月半 ※標準は1か月
  • 3回目
     1回目の接種から5か月~12か月 ※標準は6か月

4価ワクチン:ガーダシル

次のように間隔をおいて、3回接種

  • 2回目
     1回目の接種から少なくとも1か月以上 ※標準は2か月
  • 3回目
     2回目の接種から少なくとも3か月以上 ※標準は6か月

接種方法

0.5ミリリットルを筋肉内に注射する

子宮頸がんワクチンの救済接種(キャッチアップ接種)について

HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女性を対象に、キャッチアップ接種を行うこととなりました

接種を希望する場合は、キャッチアップ接種についての説明ページ(別ウインドウで開く)や厚生労働省のHPをご確認いただき、ワクチンの有効性・安全性・副反応等について十分ご理解の上、接種するようお願いします。


子宮頸がん予防ワクチン接種への別ルート