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国民健康保険税

更新日:2018年7月5日

国民健康保険税について

国民健康保険税は、国などの補助金と合わせて、みなさんが病気やけがをしたときの医療費や、出産育児一時金、葬祭費などの給付の費用に充てられます。
保険税額は、基礎課税(医療保険)分と後期高齢者支援金分、及び介護保険第2号被保険者(40歳から64歳までの医療保険加入者)分を合計した金額となっています。

納税義務者

世帯主が社会保険に加入している場合でも、世帯内に国保加入者がいれば世帯主が納税義務者となります。

平成30年度の税率

  • 本町では、平成23年度から7年間、上限額を除く保険税率を据え置いてきましたが、高齢化や医療の高度化に伴う1人当りの医療費上昇のため、近年は健全な財政運営を続けることが厳しい状況です
  • 平成30年度の国保制度改正にあたり、愛知県が示した標準的な税率を参考に見直し、保険税率を改定しました
  • 主な変更点としては、低所得者の負担が大きい資産割課税を廃止し、軽減措置の拡大を図りましたが、所得や資産の状況によっては、前年より税額が上昇する場合があります
国民健康保険税の計算方法
課税対象医療保険分後期高齢者
支援金等分
介護保険分
所得割世帯の加入者の
前年所得(注1)に対して
5.4%2.4%1.4%
均等割世帯の加入者1人あたり21,600円8,400円8,400円
平等割1世帯あたり20,400円7,200円4,800円
賦課限度額(注2)54万円19万円16万円

(注1)所得割の課税対象額は、所得合計額から基礎控除額330,000円 を差し引いた額となります
(注2)算出した国民健康保険税額が課税限度額を超えた場合は、その課税限度額が1年間の国民健康保険税額となります

軽減制度

  • 前年の世帯全員(国保加入者でない世帯主を含みます)の所得金額が一定基準以下の場合は、均等割額と平等割額が軽減されます
  • 軽減の申請は、必要ありませんが、未申告の方のいる世帯は対象となりませんのでご注意ください
軽減割合
 世帯全員(世帯主+加入者)の所得の合計額 軽減割合

 33万円以下

 7割
 33万円+(27万5千円×加入者数)以下 5割
 33万円+(50万円×加入者数)以下 2割

※この他に失業された方や災害に遭われた方などは、状況により減免を受けられる場合がありますので、ご相談ください

納税方法

国民健康保険税は一年度分(4月から3月まで)を決められた回数で納めていただきます。

普通徴収

7月から2月までの8回で納めていただく方法です。年金特別徴収以外の方はこちらの方法で納めていただきます。

普通徴収の納期限
納期限
第1期7月末
第2期8月末
第3期9月末
第4期10月末
第5期11月末
第6期12月25日
第7期1月末
第8期2月末
  • 各月末日が納期限です(12月は25日が納期限です)
  • 末日が土日祝日の場合は、翌営業日となります
  • あらかじめ登録した口座から引落しさせていただくか、各納期ごとに役場、取り扱い金融機関、コンビニにて現金で納付していただきます

特別徴収(年金天引き)

以下の条件にすべて当てはまる方は国民健康保険税が年金からの特別徴収(天引き)の対象になります。

  1. 国民健康保険加入者全員が65歳以上75歳未満
  2. 年金支給額が年額18万円以上の方
  3. 介護保険料(1号被保険者)と国民健康保険税(医療保険分・後期高齢者支援金等分)の合計額が年金支給額の2分の1を上回らない方
特別徴収の納期限
納期限
第1期4月の年金支給日
第2期6月の年金支給日
第3期8月の年金支給日
第4期10月の年金支給日
第5期12月の年金支給日
第6期2月の年金支給日

国保税の年金天引きは口座振替を選択することができます。詳しくは窓口にてお問合せください。