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犬・猫へのマイクロチップの装着と登録について

更新日:2022年8月4日

犬・猫へのマイクロチップの装着と登録

飼っている犬や猫が迷子になったり、地震等の災害や事故等で離ればなれになったとき、マイクロチップを装着していれば、専用リーダーで読み取ることで、データベースから飼い主の情報が分かり、飼い主のもとへ戻る確率が高まります。

また、マイクロチップを装着・登録することは大切な動物たちを守ることにつながります。捨てられたり、保護されても飼い主がわからない不幸な動物たちを減らし、人と動物が共に暮らしやすい社会を目指していきましょう。

令和4年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されました。ブリーダーやペットショップ等で購入した犬や猫にはマイクロチップが装着されており、飼い主になる際には、指定登録機関で御自身の情報に変更する必要があります(変更登録)。

また、現在犬・猫を飼っている方については、マイクロチップの装着は義務ではなく、努力義務となります。これに合わせ、すでにマイクロチップを装着している犬や猫は、国が創設する新しいマイクロチップ登録制度への移行が推奨されています。

なお、他者から犬や猫を譲り受けて、その犬や猫に御自身が獣医師に依頼してマイクロチップを装着した場合には、指定登録機関で御自身の情報の登録が必要になります。

加えまして、マイクロチップの装着・登録の際に掛かる費用は、全て飼い主の方にご負担頂くことなりますのでご承知おきください。

詳しくは、下記リンクをご参照ください。
指定登録機関(外部サイトへリンク)
マイクロチップ登録制度に関する飼い主の方向けQ&A(外部サイトへリンク)




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