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ご注意ください!(消費生活注意喚起)

更新日:2018年3月6日

法務省管轄支局などを名乗る不当請求はがきに注意しましょう!!

※架空請求はがきの例

不当請求はがき
上記のような「契約不履行により訴状が提出され、訴訟を開始する。」、「給与、動産、不動産を差し押さえる。」といった内容の「訴訟最終告知のお知らせ」というはがきが突然届き、裁判の取り下げなどについては、最終期日までに「法務省管轄支局 国民訴訟告知管理センター」に電話するよう書かれている。どうしたらいいかという相談が急増しています。

事例

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題したハガキが届いた。

内容は「消費料金が未納で、運営会社から訴訟が提起された。訴訟番号が書かれており、連絡をしないと給与や財産を差し押さえる。訴訟を取り下げるためには連絡が必要。」といったもので、連絡をするように書いてある。身に覚えがなく不安である。

対処法

・訴訟を開始するといった身に覚えのないはがきが届いても無視してください。こうしたはがきは不特定多数に送りつける架空請求の手口であり、相手にする必要はありません。

はがきに記載された相談窓口に連絡しないでください。記載された番号に電話すると、個人情報を聞きだされたり、不安をあおって金銭等を請求されたりします。

・平成29年4月以降、はがきによる不当請求を行う悪質な事業者が増加しており、「民事訴訟管理センター」、「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」、「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」といった類似の名称を使ったはがきも確認されておりますので、御注意ください。

ワンクリック詐欺にご注意ください!

無料だと思ってアクセスしたアダルトサイトで年齢確認ボタンを押しただけで、突然会員登録され、パソコンやスマートフォンの画面に請求画面が張り付いて消えなくなるといった「ワンクリック詐欺」の相談が急増しています。
有効な利用申込みをしていない場合、契約は成立していませんので、請求画面が表示されても安易に支払う必要はありません。
また、相手に連絡することも危険です。メールアドレスや電話番号を新たに伝えることになり、二次被害にもつながりますので、注意してください。

事例

サイトの広告をクリックしアダルトサイトに接続。「18歳以上か」の問いに答えた途端、登録完了となり請求を受けた。退会処理希望のメールをサイトに送ったが、すぐに「自動退会処理に失敗した。」とメールが来た。スマートフォンからサイトのサポート窓口に電話をかけ、「勘違いして登録となったので退会したい。」と伝えたが「料金は払ってもらう。」と言われた。

対処法

・根拠のない請求は無視

・事業者へ連絡しない

・クリックは慎重に、怪しいサイトには近づかない

公的機関を名乗る悪徳業者にご注意ください!

役場や警察・消防署等の公的機関を名乗った悪徳業者に関する相談が寄せられています。

事例

「個人情報が漏れている。勧誘電話が来ないように個人情報の登録を削除してあげる」と言われた。

対処法

・公的機関が「個人情報」や「お金」に関する話を電話だけで済ませることはありません。そのような電話は詐欺の可能性が高いです。相手にせず、電話を切るようにしましょう。

・詐欺業者は最新の話題や事業などを取り上げ、その内容がまだ浸透していないことを利用し、巧みに話を進めていきます。よく分からない話題にはその場で回答せず、一度電話を切り、担当部署に確認しましょう。

・公的機関のほかに弁護士や有名企業を名乗って電話をかけてくる事例も多いです。少しでも不審な点や不安な点があったらお金を支払う前に消費生活相談窓口に相談しましょう。

消費生活に関する相談について

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