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地域全体で「不登校とひきこもり問題」について考える(3年目・第1回)

更新日:2017年8月9日

 平成29年7月25日(火曜日)、「不登校とそれに起因するひきこもり問題」について、行政等関係機関・地域とともに考える講座・パネルディスカッション(朴の会主催。平成29年度提案型協働事業)の第1回が行われました。

 講師には、日本福祉大学社会福祉学部の野尻紀恵准教授を招き、エコマップ(課題をもつ本人と家族の社会資源との関係を描き出した図)を使って不登校になった子どもの背景をたどり、支援方法や問題解決の方策を考えるグループワークが行われました。

 参加者は、小中高の先生のほか、保育園の先生、地域の委員、区の代表者など約70人が参加しました。
  

講義の様子(講師は野尻紀恵氏)
発表の様子
グループワークの様子

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