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洪水のときの避難方法

更新日:2016年1月15日

大雨、洪水

洪水のときの避難方法

1.はき物

裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴がよい。

2.ロープでつながって…

ロープでつながってはぐれなようにお互いの身体をロープで結んで避難しよう。特に子供から目を離さないように。

3.歩ける深さ

歩ける深さは男性で70cm、女性で約50cm。水深がこしまであるようなら無理は禁物。高所で救援を待とう。

4.足元に注意

水面下にはマンホール、側溝などの危険が潜んでいます。長い棒を杖がわりにして安全を確認しながら歩くこと。

5.子供や高齢者を安全に

高齢者や病人などは背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する。

集中豪雨

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る雨のことで、梅雨の終わりごろよく起こります。狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は比較的困 難です。中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予想されます。がけ付近や造成地、扇状地などは気象情報に十分注意し万全の対策をとる ようにしましょう。

1時間の雨量と雨の降り方

1時間の雨量

雨の降り方

 5~10ミリ雨音が良く聞こえ、すぐ水たまりができる。
10~20ミリ雨音で話し声がよく聞こえないほどで、地面一面に水たまりができる。
20~30ミリどしゃ降りで、側溝がたちまちあふれる 大雨注意報
30~50ミリバケツをひっくり返したよう。危険地帯では避難態勢に入らなければならない。大雨警報
50ミリ以上滝のように降る。土石流が起こりやすい。

大雨注意報

大雨によって災害が起こるおそれがあると予想される場合で具体的には

・雨量基準

平坦地 3時間雨量70ミリ

平坦地以外:1時間雨量40ミリ

・土壌雨量

土壌雨量指数基準 113

を超えると予想されるときです。

大雨警報

大雨によって災害が起こるおそれがあると予想される場合で具体的には

・浸水害

平坦地 3時間雨量100ミリ

平坦地以外 1時間雨量70ミリ

・土砂災害

土壌雨量指数基準 160

を超えると予想されるときです。

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