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津波避難ビル

更新日:2016年4月1日

津波避難ビル

大規模地震に伴う津波が発生または発生するおそれがある場合に、避難の遅れた地域住民や救助活動に従事する者等が緊急的に一時避難する津波避難ビルを確保するため、下記のとおり、「津波発生時における緊急避難場所としての一時使用に関する協定」を締結しました。
いずれの施設も平成23年12月13日から、津波警報が発令されたり、避難勧告、避難指示が発令されたとき、地域住民の皆さんをはじめ、救助活動に従事者などが緊急的に一時避難することができます。

津波避難ビル
施設名称

施設名

所在地

建物

構造

避難場所

1

石川建設(株)

字前田31

3階

RC

3階・屋上

2

サンロックマンション

字西門744

6階

RC

3~6階

3

ユタカフーズ(株)

字川脇26-1

5階

S

3~5階

4

由良アイテック(株)籾山寮

字下田3-1

3階

RC

3階

5

イオン半田店

半田市有楽町8-7

2階

S

屋上

6

地域交流センター

字忠白田11-1

2階

RC

外階段3階踊り場部分

津波避難ビルの候補施設を募集します

近い将来、東海、東南海・南海地震の発生が懸念されており、武豊町においても揺れによる被害のほか、沿岸地域においては津波による被害も予測されます。
このことから、武豊町では津波による浸水が予測されている地域を対象に、津波から緊急的に身を守るために一時的に避難する建物として、津波避難ビルの候補施設を募集します。
対象地域内に要件を満たす建物を所有、管理されている個人または法人で、津波発生時における津波避難ビルとしての使用に無償でご協力いただける方は、防災交通課までお申し出ください。

対象地域

海岸部および河川流域で標高5m以下の区域内の建物とします。

※「武豊町防災マップ」をご覧ください。

防災マップ(標高)

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津波避難ビルの主な要件

  1. 3階以上のRC(鉄筋コンクリート造)またはSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)の堅固な建物を基本とします。(ただし、地域の状況等によってはS(鉄骨造)等の建物および2階の建物も指定する場合があります。)
  2. 避難に有効な階へ入口から自由にアクセスできる建物を基本とします。
  3. 建築年月日については、昭和56年に施行された新耐震設計基準対応後に建設された建物を対象とします。

津波避難ビル指定の流れ

  1. 津波避難ビルの協力に係る申出書(下記添付ファイル参照)に、必要事項を記入のうえ、防災交通課へ提出してください。町職員が建物を訪問し調査します。
  2. 建物が津波避難ビルとしての基準を満たしている場合、武豊町と建物の所有者または管理者との間で、津波避難ビル指定に関する協定を締結し登録させていただきます。
  3. 指定後は、武豊町のホームページおよび広報誌等で住民の皆さんに公表します。