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子宮頸がん予防ワクチン接種

更新日:2015年12月9日

予防接種

子宮頸がんから多く見つかる発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防します
ただし、すべての発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)を防ぐものではありません
また、ワクチンは2種類あり、接種間隔が違うのでご注意ください

対象年齢

小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

接種回数と間隔

2価ワクチン:サーバリックス

次のように間隔をおいて、3回接種

  • 2回目
     1回目の接種から1か月~2か月半 ※標準は1か月
  • 3回目
     1回目の接種から5か月~12か月 ※標準は6か月

4価ワクチン:ガーダシル

次のように間隔をおいて、3回接種

  • 2回目
     1回目の接種から少なくとも1か月以上 ※標準は2か月
  • 3回目
     2回目の接種から少なくとも3か月以上 ※標準は6か月

接種方法

0.5ミリリットルを筋肉内に注射する

その他

2つのワクチンの互換性に関する安全性・有効性等のデータが存在しないため、必ず同じワクチンを3回接種してください

子宮頸がん予防ワクチン接種への別ルート